
自社の規模に合わせた導入方法が選べます。
専用の機材を用いて行うテレビ会議では、通常、複数拠点からの接続を行うには専用の装置が必要になるため、ただでさえ割高な導入費用がさらに高くなってしまいます。大人数対大人数の通信が可能なことがメリットで、web会議型システムは少人数の打ち合わせしかできないという印象がありましたが、通信技術や機材の発達により、1000箇所以上の拠点と接続することが可能になりました。
webを利用するテレビ会議のメリットは、インターネットに繋がる環境とパソコンさえあれば、屋外や会社の外であっても接続が可能だという点です。テレビ会議は専用の機械を導入する必要があるため、会議室など特定の場所に集合する必要がありましたので、重役会議など限定的な使われ方をしていましたが、web方式なら、店長や担当クラスでも、遠隔地とのやり取りができるようになります。
専門の機械を用いたテレビ会議であっても、資料としてパソコンを持ち込むことは珍しくありません。しかし、web形式のテレビ会議なら、もともとパソコンと接続しているので、データを別に用意する必要がなく、表やグラフを見ながら相手と話をすることが可能になります。また、ソフトによってはファイル送信、メディア再生などの機能をあらかじめ備えている場合もあります。
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